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繁殖(ブリーディング)に必要なを道具を用意しましょう |
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ケージ(容器)
飼育用と変わりません。
ですがなるべく深めの容器がいいとおもいます。
とにかくマット(土)をなるべく沢山入れてあげるといいでしょう。
幼虫が喜びますよ〜。
*ケージの広さに合わせて卵の量が変わってきます。
広ければ多く産んでくれますし、狭ければ少しになります。
ちゃんと産まれてくる子供のことを考えているんですね☆
♀メスはかしこいですね〜
多く卵を産ませても、育てきれなければ可愛そうですし、
ケージの大きさも考えて用意してあげましょうね。
ゼリー
もちろん、絶対に必要です。
卵を産むためにメスはかなり体力を消耗してしまうといいます。
市販されている高たんぱくゼリーがおすすめですよ。
体力をしっかりつけてもらって、元気な幼虫を産んでもらいましょう☆
材(木を20センチ前後にカットした物のこと)
ほとんどのクワガタは木にあごで穴を掘り、
一つの穴に一つの卵を産むので
産卵用の材を入れてあげましょう。
樹種によってクヌギ材(オオクワガタのように硬い材を好むなら)
ナラ材(ヒラタクワガタのように柔らかい材を好むなら)
ブナ材などに分けて市販されていますよ。
*ボダ木も産卵に適しています。
ですが、幼虫の飼育には向いていないとのことです。
そして卵が幼虫やさなぎになった段階で、
クヌギの木のくち木をいれた容器に移し替えて
飼育することもできます。
産卵用マット
材に産卵するタイプ
産卵形態に合わせて選んであげましょうね。
材にしか産卵しない種類の時は、
マットは産卵に直接関係ありませんが
メスが落ち着いて産卵出来るように、
安価な昆虫マットでもいいので
入れてあげるといいとおもいます。
そうすることで、材の乾燥を防ぐ効果にもなりますのでね。
マットに産卵するタイプ
一方カブトムシや少数のクワガタは
マットにばらまくように産卵するので(数十個まとめて産むんです。)
喜ぶマットを用意してあげないと産卵しませんよ〜。
また、幼虫の最初のエサがマットになるので
それぞれに適した発酵マットを使用してあげましょうね〜。
*幼虫の時の大きさで
成虫になってからの大きさが決まるといわれているので、
幼虫の頃のエサがとっても重要ですよ〜。
ひとこと・・ちなみに初めてカブトムシのオスとメスで試したときは
マットが気にいらなかったんでしょうね〜。
残然ながら産みませんでした〜(泣)
添加発酵マットを購入する際の注意
大きな木の破片や石などの混入物、
又はミミズ状の虫などが入ってはいないかを
確認するようにしましょうね。
幼虫が喜ぶ環境にしてあげましょう☆
水差し・霧吹き
普通の飼育の時同様、必需品です。
必ず用意しましょう☆
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カブトムシの卵 |
卵からうまれた幼虫を触るときには素手ではなく
小さめのスプーンのようなものですくってあげるといいでしょう。
人間の体温で弱ってしまったり、間違ってつぶしてしまったりしてしまうんです。 |
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道具が揃ったら、早速セッティングしましょう |